ブルーレイ3Dソフトについて2012/12/08 14:34

「ダイヤルMを回せ」1950年代のヒッチコック監督のサスペンス映画。もともと舞台劇だったようです。50年代は3D映画が多く作られましたが、アナグリフ(赤青メガネ)での視聴だったので目が大変疲れるし、カラー表示がうまくできませんでした。今回、基のネガからかフルカラーですばらしい出来です。画質は正直いまひとつですが、世紀の大女優、グレース・ケリーを3Dで見ることが出来ます。

ブルーレイソフトについて②2012/12/10 01:12

「ダイヤルMを回せ」
50年代の立体映画は、飛び出し効果を前面に出しているようです。
タイトルの字幕は、テレビと視聴位置の真ん中位まで飛び出しています。これは不自然ですね。本編でも奥行きの表現、ディスプレイより奥に映っている映像でクロストークが多く出ます。で、テレビの3D効果を+2にすると意外と抑えることが出来ました。

たぶんこの映画、ほとんどが飛び出し効果になっており、ソフト化したとき少し抑え気味にしたのではないか。

ディスプレイの面が一番奥で、後はすべて飛び出しているときが一番クロストークが少ない映像になっています。

ブルーレイ3Dソフト③2012/12/11 11:21

ブルーレイ3Dソフトの「アバター」がやっと一般販売となった。いままでパナソニックが自社の製品を購入した人へのサービス品としてこのソフトを抑えていたため、パナソニック以外の製品を持っている人は見ることが出来なかった。
今回購入して、視聴した。やはり3D映画のソフトとしてはたいへんすばらしいもの。長時間の視聴にもあまり目の疲れがない。よく考えられて作られている映画です。
また、3D液晶テレビはは明るい。映画館で見るより明るく、とてもきれいだ。これは3Dテレビのチエック用にも使えるソフトといえます。